環境アプリデザイン CO2 Catcher

ーui環境アプリデザインをしましたー

項目:デザイン

制作時間:1ヶ月

使用ソフト:XD・Illustrator

制作の流れ

① チームに分かれてペルソナを確認する
② ペルソナを元に、カスタマージャーニーマップを作成する
③ カスタマージャーニーマップで出た意見をくみ取り、ペルソナのニーズに合うUIアプリのデザインを制作する
④ 発表

架空ユーザー

カスタマージャーニーマップ

デザインの仕様書

アプリデザイン

・意識したこと

uiアプリデザインとしてCO2濃度を測定できる環境アプリデザインを考えました。まず最初に、3つのグループに分かれてカスタマージャーにマップを使い意見などを出し合いました。私を含めたグループは学校の先生が使うアプリデザインで、教室のCO2濃度がひと目でわかるデザインをもとに制作しました。私はスクロールしなくてもひと目でどこのCO2濃度がどのくらいなのかがわかるように意識しました。CO2濃度の基準値である1500ppmを超えると赤色になり、超えてはいないけど気をつけるという意味で1000ppmを超えると黄色、安全な数値だと緑になるように設定しました。

・感想

uiアプリデザインを考えたのが初めてだったので、どのようにデザインをすれば良いのか最初は迷っていました。しかし、カスタマージャーニーマップやデザイン仕様書をまとめることで、だんだんデザインもまとまり制作することができました。講評会をした際に、中部電力の方にも発表を聴いて頂きました。そこで、アイコンのデザインがテーマに合っていてユーザー受けすると思うと嬉しいお言葉をいただきました。自分ではuiデザインはまだまだだと思うので、自主的にデザインを考えていきたいと思います。